--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014-09-14(Sun)

旅の終わる場所へ




[1947] 9/5 (金) 晴れ
Marion → Bonners Ferry 266km → Sandpoint 野宿
(Vmax:102 Mt:3h30min hmax:1233 TA:1564 ODD:279628.77)
[チェーン給油]: Marion
[タイヤ圧調整]: Marion
---足が重い。。ゆっくり流しながら西へ。ブッシュに入る。湖沿いの道の民家と民家の間に標識の無い空き地が?そしてその先に林道があって上がっていくと、古いベルト・コンベアーの大型機械がある空き地が。その間の坂道にちょうど平らな場所があって、そこで野宿。
---色々考え事。

[1948] 9/6 (土) 晴れ
---RoRo船にバイク意外の荷物を持ち込めないらしいので、荷物整理。両サイドパニアは機内の預けにする予定で、必要なものとそうでない物を分別して、結局、ビニール袋に4つ要らない物が出た。道中、結構サルベーション・アーミーを見たからリサイクルで持ち込めそうなものも沢山あったけど、捨てる事にする。ボロボロの衣類、思い出あるけど着れない。。捨てる。バイク輸送関係の書類とかコピーとか、宿の名刺、、、、バイクのパーツなどなど。

[1949] 9/7 (日) 晴れ
Sandpoint → Spokane 289km → Coulee City 野宿
(Vmax:101 Mt:3h47min hmax:782 TA:1832 ODD:279904.59)
[チェーン給油]: Sandpoint
[タイヤ圧調整]: Sandpoint
[ガソリン給油]: Spokane (QTY:8.024gal OCT:87 PRC:3.739/gal ODD:279747.41)
---ブッシュを出てシアトル方面へ。ここずっと西に向かっているせいか夕日に向かって走っていると、ナンだろうか。黄昏。何とも言えない雰囲気に思いが込み上げてくる。眩しい。いったい何処へ行くのだろうか。。それにしても綺麗だな。

[1950] 9/8 (月) 晴れのち曇り
Coulee City → Yakima 477km Mt. Rainier NP → Back Creek Camping Ground 野宿
(Vmax:102 Mt:6h17min hmax:1629 TA:5266 ODD:280364.77)
[ガソリン給油]: Yakima (QTY:5.349gal OCT:87 PRC:3.739 ODD:280203.27)
---途中の街の、リサイクルセンター、ランドフィル(ゴミの埋め立て)にゴミを一括で依頼しようと思って、行って見たけど、ランドフィル自体の場所では個人では受け取らないらしく、トランジット、ゴミの中継地点のリサイクルセンターに行くと今日は月曜日で個人の持ち込みはやってないし、しかも一回につき少量でも44ドル取るらしく、、途中のレストエリアとかでコマメに捨てていくしか無い。。消耗しきったタイヤも持ち歩いてたけど、結局、中古タイヤ屋さんがあって3ドルで引き取ってもらう。よくブッシュに入ると、違法に捨てられたゴミを良く目にするけど、その気持ちが何となく分かる気がする。。
---バイクを送り出す港、シアトルから南に多分50kmほどのところにある、タコマを目指す。出来れば送り出す前日には、近くに居たい。ブッシュだろうけど。。
---と、タコマから程近いナショナル・フォレスト、そしてマウント・レーニア国立公園に照準を定める。国立公園に入る前に買出しと、最後の燃料給油。船に乗せるのに、燃料タンクの1/4もしくはそれ以下にしないといけないので計算して。そして買出しして国立公園へ。峠を越えると、天気が曇ってきた。多分海からの湿った風が峠の先には届かないのかも?何度かブッシュチャレンジ。中々最後に相応しい場所が見つからず。。最近は贅沢になってきてブッシュに入るのもロケーションとか景色とかも重視してしまう。。昔はテント張れるだけでも良しとしてたのに。
---レーニア国立公園からナショナル・フォレストに入って、とあるキャンプ場に入る。どうも緊急時の飛行機の離着陸が出来る滑走路みたいだけど荒れてる。そこに地元の人がキャンプをしてて、聞いてみる。と、ランディーが夕食に誘ってくれた。ありがとう!彼らの近くにテントを張る。そして色々おしゃべり。そして彼のRVトレーラー凄い綺麗だけど、総アルミ!作り!スゲェー!チョット、こんこん。正しくアルミの軽い音がする。フレームから壁から全て。そしてトレーラーから水にお湯も出る。プロパンガスでボイラーも完備。トレーラーの壁の小窓を空けると、シャワーが出てきた!暗くなってからシャワーを浴びる!しかも暖かい!あぁ久しぶり。パーマーのまいこさんの家以来だから2,3週間ぶり?かも。汚い笑。。そしてテントに入って程なく就寝。

[1951] 9/9 (火) 曇りのち晴れ
Back Creek → Enumclaw 108km → Auburn 民泊野宿
(Vmax:99.3 Mt:1h49min hmax:797 TA:523 ODD:280470.14)
[タイヤ圧調整]: Back Creek
---ランディーがもし自分がキャンプ場に戻ってくるなら、キャンプ場で夕食を作って待っていてくれるとの事で、戻ってくることを約束して、キャンプ場を後にしてココから一番近い最初の街イーナムクローに向かう。ココからはタコマまで約50km。先ずは観光案内所で図書館の場所を教えてもらって、タコマの港にバイクを預ける予約の書類関係を印刷。そしてコイン高圧洗車機へ。
---やっぱり自分でゴシゴシやるよりも、全然綺麗に落ちる。オイルが混じった泥が綺麗に落ちていく。船に乗せるのに泥がついてたらアウト。後、オイルとガソリンのリークもダメなので念のため確認するけど特になし。細かいところは自分で手で落とす。頑固な油汚れはガソリンで。そして荷物を整理。直ぐにバイクだけの状態になるようにパッキングして、完了。
---そしてバイクを眺める。。。この6年間コイツには色々なところに連れて行ってもらったなぁ。本当に感謝!ありがとう!
---そして洗車場を出発。キャンプ場に戻ろうとすると、ちょうど対向からランディーと鉢合わせ。午後遅くに戻るって約束してたけど、待ちきれなかったみたい。で、ランディーの家の庭にキャンプさせてもらえることになって、彼の家が、ちょうどシアトルとタコマの中間のオーバーンに住んでるとの事で、自分もキャンプより、そっちの方が近いし都合も良いのでお世話になることに。
---ランディーのお家へお邪魔。彼はアマチュア04レーサーだったらしく、つい最近怪我で、このまま引退するらしいけど、ガレージの車を見せてもらったり、バイクにATVに。でもアメリカ人ってやることがエゲツない笑、2ストロークATV!100馬力!ボルトナット類は全部チタンで、なんとシリンダーヘッドも削りチタン製。エグイ。まるでアメリカのテレビ番組のオーバーホーリングみたい。とことんやり過ぎ笑
---そしてシャワーに、奥さんのブレンダさんに洗濯までしてもらって、夕食にステーキをご馳走になる。ランディーありがとう!

[1952] 9/10 (水)曇りのち晴れ
Auburn → Seattle 112km → Tacoma ::: Seattle American Hotel
(Vmax:103 Mt:2h2min hmax:155 TA:978 ODD:280578.91)
---ついに時が来た。バイクでの旅も今日で終わる。
---ランディーとブレンダにお別れをして朝8時にオーバーン出発!先ずはフリーウェイでシアトルへ向かう。既にホステルに予約を入れていて、両サイドパニアーとか荷物をホステルに全部下ろす。そしてタコマへ。途中、結局安いからってきてしまうマックで丼量のコーヒーラージにネット。輸送会社のユキさんからメールでエスコートの会社に再度行くことを連絡してとの事で、その会社に電話。エスコートの予約確認。そして青色のピックアップトラックのボブさんが来てくれるとの事。港のゲートで待ってるとの事。そしてユキさんもちょうどタコマの税関に他のお客さんの書類と荷物の通関があって行くとの事で、税関で待ち合わせてユキさんの車でシアトルまで連れて行ってもらえることに。
---タコマ税関に到着して、程なくしてユキさんも到着。そして一緒にタコマの港へ。予定通りボブさんが待っていてくれた。先ずはタコマの港のサービスオフィスへ予約の書類を持っていってチェックイン。そして予約書類を持って、ボブさんと一緒に港の中へ。そして荷物預けオフィスへ。係員がメジャーでバイクの寸法を確認。シャシーナンバー。そしてナンバープレートを外して、バイクの泥とオイル、ガソリンリークを確認して終了。バイクを預ける。また日本で!!
---返却書類をもらって、港を出る。ついに終わった。。。終わってしまった。呆気ない。
---後になって気付いた。。最後の相棒の勇士を写真に収めるのをすっかり忘れてしまった。。
---港のゲートでユキさんに待っててもらって、一路シアトルまで。ユキさんのオフィスへ直行。車の中で色々しゃべりまくり。ユキさん野球が好きらしい。どうも今年のマリナーズはワイルド・カードでワールドシリーズ行けるかも?な所まで来てるらしい。そして今日はちょうどイワクマが先発するとの事で、宿戻ったら是非行きたい!
---ユキさんのオフィスへ。そして書類関係を記入してサインしたり、支払いをして、バイクの書類関係を預ける。明日、通関して明後日に港の輸出のレシート、支払いの領収書、バイク書類原本を返してもらえる事に。
---あぁ。。
---ユキさんのオフィスからバスへ。バイク乗ってないのに、ヘルメットにジャケット、パンツ、ブーツ姿。。ヤッパリ悲しい。本当に終わってしまうんだなぁ。。
---宿にチェックイン。ココはちょうど日系スーパーの宇和島屋が徒歩1分くらい?野球のセーフコフィールドに、サッカー、アメリカンフットボールのスタジアムも直ぐ側。シアトルのアメリカンフットボールも近年に無い好調らしく今シアトルは燃えてるらしい。早々チェックインして荷物をドミトリーへ。シャワーを浴びて早々に野球のスタジアムへ。ユキさんおススメの席、レフト・フィールド・ブリーチャーズのチケットを取る。安くて、電光掲示板も良く見える場所らしい。球場に入ると既に試合が始まってて既に点取られてる??イワクマ打たれたか。。そして階段を上がっている最中にも点が入る。。ああぁ。。席について見る。平日のせいか人が少ない。。そして更に打たれてイワクマ降板。球場を後にする。野球を球場で見たのなんて、小学生の頃に、シーズン前の練習試合で、地元にジャイアンツが来てみた試合以来だなぁ。人生で二回目!巨人嫌いだったけどクロマティーは好きだったなぁ。
---宿に戻る途中に、宇和島屋によって米と納豆を購入。やどに戻ってふっくらご飯に納豆で夕食。あぁ日本帰るのに。。待てない。

[1953] 9/11 (木) 晴れ
---久しぶりのベッド。窓から差し込む朝日、、平和だ。宿の朝食を取ってて偶然手に取った地元の週刊新聞、シアトル・ウィークリーを読んでると、偶然にも面白い記事が!第二次世界大戦中当時に日系アメリカ人が強制収容所で作った工芸品に絵画、実用品などの展示会が、湖を挟んでシアトルの対岸のベルビューの美術館で明日まで開催されてると書いてある。記事も中々その当時の話とか、キューバーのグアンタナモを引き合いに出すのはどうかと思うけど面白い。早速、バスでベルビューへ行ってみる。
---こういうアートは良いなぁ!普通の美術館とかにある絵画とか彫刻とかの作品には、その背景とか作者があまり見えてこないけど、「我慢アート」の作品の一つ一つに説明があって誰が作って、どういった経緯で、どんな素材が使われたとか書いてあって、また、そこに笑ってしまうようなストーリーや悲しみのストーリーがあったりして、まるで作品が今に生きてるよう。当時の背景や生活や状況が良く思い出される。
---スクラップの金属やスプリングを溶かして、ナイフやハサミを作ったり、廃材の木の板で、裁縫箱、小さな衣装箱、下駄に何と仏壇まで(仏壇は収容所に持ち込めなかった)。収容所の学校の授業で、必ず小さな鳥の彫刻を作ったり、足の部分は、バラックの窓の鉄線。色も凄い綺麗。蛇の彫刻は、周りの流木、アクセサリー、ブローチは、乾燥した湖から取れる、貝殻から。1mmくらいの巻貝から3cmくらいの貝殻まで。説明を読んで近くまで寄って目で見ないと分からないくらいに精巧で綺麗。売り物みたい。だけど命を感じる。当時の写真、非難セール!!の看板。日系人経営のスーパー。収容所に入れられる数日前に、少しでもお金に換えようとする努力。。収容所い持ち込めるものなどの説明書き。親の居ない孤児院にいる日系の子供は最年少3歳の子供さへ収容所へ。ある収容所は野球チームが100チームを越したとか。。1収容所に約1万人で約10箇所。そして短時間のムービーも涙を誘う。人は何も無くても逆境に立つと何でも出来る気がする。気にさせてもらった。面白い!展示。来て良かった!
---バスでシアトルまで戻って宇和島屋で買い物、納豆。。そして遅い昼を食べて部屋でうつらうつらZzzz
---おきたら夜の8時。。で結局そこから寝れず。。コミュニティールームでアメリカ人ブライアンと談笑。どうもこの宿、旅行者と言うよりも、学生、グリーンカード待ち、仕事をしている外国人のほうが多いみたい。結局時計を見たら朝の5時。。

[1954] 9/12 (金) 晴れ
---起きたら既に10時過ぎ。。宿の朝食間にあわず。そしてユキさんからメールで無事、バイクの通関が完了したから、書類関係をオフィスに取りに来て下さいとの事で、自分で朝食を作って食べて、早めに宿を出発、街をフラフラしながら、バスを捕まえて、ユキさんのオフィスへ。
---原本のバイクの国際登録証書、日本の車検証、6年前にロシアへ出国した時に、日本の税関から受け取った一時輸出の書類を受け取って、港の輸出のレシート、支払いの領収書。BLはバイクが船に積まれてから発行されるらしいので、後でメールでコピーを送ってもらえることに。結局、日本の車検証は必要だったのかどうか。。港の税関によっても違うみたい。。シアトルから北50kmのエベレットの港では所有権の書類が必要だとか?でもタコマは要らないみたい。。アメリカ、カナダは、バイクの所有権と登録は別書類。日本は車検証1つでこの二つが入ってるけど。。結局、正式な英語訳も必要なかったみたい。。7501も必要なし。ちょっと心配しすぎたのかも?でも最悪の事態もあるから、これはコレで良かった。
---ユキさんと話してて、今日と明日の夜はシアトルでもオーロラが見れるらしいことを聞く。太陽フレアが強いらしい!それは是非見たいけど。。
---コレでほぼココでやることは全て完了。後はパッキングをして飛ぶだけか。。





相棒とお別れ前日。高圧洗車機で綺麗に。


パニアケースは機内の預け荷物に。RoRo船には持っていけない。バイクのみ。


シアトル。サッカーとアメリカンフットボールのスタジアム。イワクマ打たれた後。

スポンサーサイト
2014-09-14(Sun)

カナディアン・ロッキー、ジャスパー、バンフへの道

[1941] 8/30 (土) 雨曇り
Prince George → 市街 23km → Prince George 野宿
(Vmax:89.4 Mt:36min hmax:797 TA:369 ODD:277973.7)
、、、と、ブログをアップしたり、今後のフライトやシアトルの宿などを検索したりして、スーパーで買いだして、雨が降ったり止んだりの天気で全く晴れ間が出ない。。宴会会場へ行く途中も、泥で結構滑る。。危ない。

[1942] 8/31 (日) 曇りときどき雨
Prince George → 市街 24km → Prince George 野宿
(Vmax:90.1 Mt:33min hmax:798 TA:356 ODD:277997.84)
---体が動かない。。休憩。日程もほぼ決まったので、ある程度余裕が出来た。ほぼ毎日戦いみたいになってたし、スローダウンしよう。休憩。相変わらずの雨で、中々出る気にもなれない。
---と、人の足音と犬の声。。ここ数泊した中で初!と、テントを開けてこんにちは!と地元の人だけど、犬2匹。顔をペロペロ舐められる。。オジサンと少し話し。。このあたりにホームレスが居て、その人が移動したのかと思ったけど、バイクを見て旅行者だと分かったとの事。ホームレスなんて居るんだ、、プリンスジョージにも。。で、ココにも熊が出るから気をつけて!とアドバイスしてくれて。この間、人里の公園に出て来てたらしいし。熊対策で犬を連れてるのもあるとの事。。ありがとう!
---街へ出て図書館に行くと、、やってるはずの図書館は休み。。と、相変わらずマックでネットをして、宴会場に逆戻り。この毎日の天候不順はどうにかならないのだろうか。。

[1943] 9/1 (月) 曇りときどき雨
Prince George → Jasper 442km → Athabasca River 野宿
(Vmax:107 Mt:5h11min hmax:1271 TA:3758 ODD:278408.81)
[チェーン給油]: Prince George
[タイヤ圧調整]: Prince George
[ガソリン給油]: Prince George (QTY:25.768 OCT:87 PRC:1.259 ODD:278008.81)
[ガソリン給油]: Jasper (QTY:20.163 OCT:87 PRC:1.279 ODD:278358.21)
---今日は早めに起きてパッキングをして出発!そのまま真っ直ぐ図書館に直行したら、、今日も休み!!何で??張り紙に、、労働者の日って書いてある。。あぁそー言えば、輸送してくれる会社のユキさんが、この日は休みだから気をつけてって言ってたっけ。。忘れてた。でもアメリカだけかと思ったけどカナダもなのね。。結局、今日も輸送会社に連絡を取るのは無理。もう移動しながら連絡するしか無い。。このまま続行する。
---帰りはカナディアンロッキー経由で。と言う事で、プリンスジョージの街を離れてジャスパーを目指す。街を離れて直ぐに雨が降ってきた。。殆ど雨に霧で周りが見えない。途中のジャスパー国立公園手前の路蕪村山公園から見る山が綺麗だ。ブラジルのリオの砂糖パン、ポン・デ・アスカー?だったけ、よりも凄い!砂糖パン?!本当に山にきめ細かい粉砂糖をまぶした様な光景。
---そしてジャスパー国立公園へ。入り口で入場料24時間分を払って中へ。ジャスパーの街で再び燃料給油。そのままレイク・ルイーズまで続くアイス・フィールド・パークウェイへ。でも小雨で天気が悪くて中々景色が拝めない。もうソロソロ寝床だけど、ブッシュは無理そう。一応国立公園だし。。ジャスパーを出て直ぐのキャンプ場に行くも、、一泊25ドル。。場所だけ。で、公園内のキャンプ場で一番安い場所は16ドルとの事。。とりあえず、幹線道路に戻って南下。キョロキョロ場所を探すけど、、見つからん。で、何度か小道に入ると、一箇所だけ、何の標識もないピクニックエリアが?先客が居て、カナダ人のBCから来たカップルが既にテントを張ってる。話を聞くと、何も書いて無いから良いでしょっ。との事。なるほど確かに。ピクニックエリアにバイクで入っていって今日はココに野宿決定。ちょうどアサバスカ川の畔で良い場所。野宿。

[1944] 9/2 (火) 曇りときどき雨、晴れ
Athabasca River → Lake Louise 439km Banff → Black Diamond 野宿
(Vmax:112 Mt:5h32min hmax:2086 TA:3943 ODD:278825)
[チェーン給油]: Athabasca River
[タイヤ圧調整]: Athabasca River
---一応公園をチケットの関係で午後の4時に出ないといけないので、早めに起きて出発。
---出るときは曇ってたけど、ジャスパー国立公園の多分一番の見所コロンビア大氷河に行く手前で晴れ間が!と同時に綺麗なカナディアンロッキーが!ロブソン山のように全てが粉雪に覆われて、これぞ砂糖パンだ!まるで粉砂糖が舞い上がって居るかのような雲と青空のコントラストが綺麗!
---途中、渓谷から突き出した氷河スカイウォークを道端から指をくわえて眺めて、通り過ぎて、コロンビア大氷河へ。バスで氷上を行くツアーは高そうなので見向きもせず、駐車場から歩いて、氷河の近くまでトレッキング10分くらい。数十年前の氷河の先端の位置を示す標識が歩道にある。凄い勢いで後退しているなぁ。。そして氷上バスがちょうど氷河を横断中。
---そして続行、本当に景色が綺麗。ボウ湖に氷河、山々、道端に咲く花々。
---アイスフィールドパークウェイを出てレイク・ルイーズの街へ。でも相当な観光地にリゾートみたいで駐車場には車車車、、あまり興味をそそられず湖を見ずに、そのままバンフへ。バンフはフリーウェイに乗って。またジャスパーを出たら天気が悪くなって雨に。。バンフの街をフラっと回って、、綺麗だけど。。そのまま続行。
---アメリカとの国境を目指して南下。。異様に寒い。標高は1200m前後。途中峠で雪かミゾレが積もってる場所も。もう9月入ったし一揆に季節が冬に向かってるみたい。
---途中の街の図書館で雨宿りと手を温める。と同時に、色々バイク輸送関係で連絡をして、更に先へ。そして途中のブラックダイヤモンドなる町の手前にブッシュできそうな場所が。廃アスファルト置き場みたい。野宿。

[1945] 9/3 (水) 雨のち曇りときどき雨
Black Diamond → Pincher Creek 215km → Fort Macleod 野宿
(Vmax:106 Mt:2h35min hmax:1502 TA:1640 ODD:279028.49)
[チェーン給油]: Black Diamond
[タイヤ圧調整]: Black Diamond
[ガソリン給油]: Black Diamond (QTY:24.389 OCT:87 PRC:1.187 ODD:278827.7)
---朝方から凄い豪雨!テントの隅が浸水。。しかもアスファルトの上にテントを張ったから、水がテントの下まで。。大惨事になる前に、何とか止んでくれた。。そして朝食を取って準備して出発した頃にはもう昼過ぎに。
---結局、今日はそんなに移動できず。アラスカに居るつもりになると、昼が長いからもっと移動できるはずだけど、暗くなるのも早くなって、、感覚が戻ってこない。
---幹線道路沿いの州立のキャンプ場へ。

[1946] 9/4 (木) 晴れ
Canada Fort Macleod → 国境 Carway 354km USA Glaciar NP → USA Marion 野宿
(Vmax:110 Mt:5h50min hmax:2021 TA:3112 ODD:279372.14)
[チェーン給油]: Canada Fort Macleod
[タイヤ圧調整]: Canada Fort Macleod
[ガソリン給油]: Canada Cardston (QTY:11.24 OCT:87 PRC:1.179 ODD:279091.2)
---おおぉ!!久しぶりの雲の無い快晴!!とりあえずテントからジャケットから衣類から全部引きずり出して乾かす。久しぶりの晴れ間!朝食を取りながらしばし乾くのを待つ。
---そして、、何故か足が向かないアメリカの国境へ。途中の街で燃料給油。カナダのコインを全て使って、結局お札が使いきれず何枚か残ってしまった。日本帰るときの空港で帰るか。。
---そしてアメリカ国境に到着。。アッサリ終了。一応検疫で野菜、果物、肉関係は持ち込めない事になっていて、野菜を持ってるけどと申告すると、、だいじょうぶ大丈夫問題ないとの事。。意外にいい加減??そして、噂にあったカスタム・フォーム7501について聞くもバイクを輸出するのには必要ないだろうとの事。もっと詳しい人がオフィスに居るから聞いてみてとの事で、オフィスに行って聞くけど同じ答え。断言。アメリカで車両を登録する、売り買いするには必要らしいけど。なんだか情報に踊らされてただけかも。
---国境を後にして、ついに最後になる国アメリカに再入国。そしてそのままグレイシア国立公園へ。ガイドブックによると、最も綺麗な風景が見られる道、ゴーイング・トゥー・ザ・サン・ロード。太陽へ通ずる道?へ。うん。カナディアンロッキーの方が綺麗かも。あの粉雪を被った山々が。そして凄い観光客に交通量。
---そのままグレイシア国立公園を抜けて、一番最初の大きな街カリスペルで休憩。そのまま西へ。そしてブッシュの時間が。山道を入っていって森の中で野宿。どうも牛を放牧している森みたい。モォオオー!の鳴き声が響き渡る。

プリンスジョージからカナディアンロッキーへ。グレイシアー・スカイウォーク。アイスフィールドパークウェイの道端から写真。


コロンビア大氷河に接するアサバスカ山。




1992年当時のコロンビア大氷河の先端アサバスカの位置。どんどんと後退。


アサバスカ氷河。


氷河の上を走るバス。ツアー高いのでパス。


サイラス山。






ウォーターフォウル湖の対岸の山。ハウスピークと思われる。


ボウ氷河。


ボウ湖対岸の山。




ブラックダイヤモンドからピンチャークリーク間にある峠。22号。


寒い!


アメリカに再入国。グレイシアー国立公園。






グレイシア国立公園を出て、一番最初の大きな町カリスペルにほど近い場所でブッシュ。


2014-09-12(Fri)

無事完走しました!


無事に完走しました!そして無事に相方を送り出しました。この旅に終止符を打ちます。応援してくれた方々、友達、旅で出会ったすべての人、そして快く長い旅へと送り出してくれた両親に感謝します!ありがとうございました!そして今後ともよろしくお願いします!

と、早速、今日朝食を取りながら地元の週刊新聞を読んでいたら、偶然「我慢アート」なる展示会が明日まで開催されるとのことで急いで行ってみました。

第二次世界大戦当時、真珠湾攻撃の後に、日系アメリカ人たちが強制収容所に送られた後に、物のないところから色々なものを作り上げた、その品々が展示されてました。一つ一つの作品に、笑いや悲しみのストーリーがあって、その当時の情景が映し出されて、自分の旅よりも感動しました笑 廃材、車のサスペンションスプリングを溶かしてハサミやナイフを作ったり。

昨日、相方を送り出した後、早速、岩隈が先発した、マリナーズの野球の試合を見に行きました!スタジアムの階段を上がってる途中に打たれまくって、早々と降板。。のち直ぐに自分もスタジアム降板しました。

やべぇ?!スゲー文化的な事してる笑 未だに本当に旅が終わるのか半信半疑ですが。。日本帰るのに納豆生活です!長くなりました。では!

----------
Thanks all my friends, all the people I met and my parent who has accepted my long journey! Finally I've completed. I'll fly back home sometime soon.

Anyway?! when I was having a breakfast and looking through a local weekly paper today, I could accidentally find a article about which a exhibition called "Art of Gaman" (Gaman in Japanese means you force yourself or you are forced not to do thing which you actually want to do) has been held in Bellevue close to Seattle until tomorrow. I rushed, caught a bus and went there. every bits of the art has got each story of japanese americans who were rounded up and sent to the internment camps though they did nothing wrong after US was attacked by empire of Japan in Pearl Harbor in WW2 era because US could assume they could coraborate one another.

it was so impressive more than my journey;) how they survived to do the art activities as short of materials, short of everything in the camp. That's Gaman. One of the story which they piled up scrap of metals and even spring of car suspension were melt down all together then made it to make knife and succisor! and also I could imagine how the life was in there..

so still wondering whether I acutually finished it?? I don't feel that;) Cheers,

----------
Muchas gracias a todos mis hermanos! y toda la gente que encontré y mi padre madre que siempre me aceptaron la larga travesía! acabo de viajar y tomaré avión con destino a Japón dentro de pocos dias.

aún no me siento y dudo que yo la acabe de verdad??

fui a una exhibición de arte grincos japonés que se hicieron cuando la guerra mundial segunda y al estadio béisbol para ver a un jugador japonés pero ya le perdió cuando estaba subiendo una escalera... estoy disfrutando en Seattle!!


シアトルのセーフコフィールドにて。階段を登っている最中にmの、イワクマ打たれて、、降板。


宿の朝食を取っている最中に、何気なく取った地元紙の記事。


「我慢アート」の展示館が開かれてる、美術館前。




2014-08-31(Sun)

オーロラ見れた!!帰り道、サーモン氷河への道



[1933] 8/21 (木) 晴れときどき曇り
Fox → Fairbanks 市街 103km → Fox 野宿
(Vnmax:101 Mt:1h31min hmax:456 TA:1146 ODD:275038.08)
、、、マックを出たのは夜の11時過ぎ。暗くなり始めて、外を出ると雲ひとつ無い深い青!コレはオーロラ期待できるかも?しかも凄い寒い!夜だいたい寒くて起きる時は晴れてる時。
---ハスキーがくる空き地に戻ってテントを張って空を眺めるけど、、全然気配無し。しかも曇ってきた。。4時くらいまで起きてたけど、ギブアップ寝る。。

[1934] 8/22 (金) 晴れのち曇りときどき小雨
Fox → Fairbanks 290km → Tanana Valley 野宿
(Vmax:102 Mt:3h29min hmax:478 TA:1781 ODD:275306.79)
[チェーン給油]: Fox
[タイヤ圧確認]: Fox
[ガソリン給油]: Fairbanks (QTY:5.358gal OCT:87 PRC:3.919/gal ODD:275075.84)
---色々準備をして昼過ぎ1時に野宿場所を出発。。今日の朝にコーヒー飲もうとして、ストーブを炊こうとしたら、ポンプ部分が壊れた。。ポンピングする部分のゴムのシールがダメで破けてる。。ちょうどフェアバンクスに、この間フェニックスで買ったテントのアウトドアー用品店REIがあるので、早速いってみる。
---やっぱり個々の部品では売ってないとの事。でもお客さんが修理で持ってきて、その部品取りとかで、シールが出ることもあるけど、今は在庫をおいて無いらしい。。念のため店員さんが修理チャレンジしてみるとの事。ありがたい!でも、結局、無理だった見たい。交換が必要。で、結局、新品もポンプを購入。。あぁこの後に及んで、ドンドン出費がかさむ。。タイヤといい。でもこの寒さでストーブ無いと辛いしコーヒーも飲めないなんて在りえない。
---今後の船の予定に、旅行保険、バイクの保険、国際免許、お金等々を色々考えると、もうこれ以上ここで待つのは無理。移動しながらオーロラを待つことにする。多分カナダのドーソン・シティー、ホワイトホース、ワトソン・レイクくらいまでで見れれば。
---スーパーで4,5日分の食料を調達。カナダ側は高い!そしてナンダカンダしてたら夕方の6時過ぎ。フェアバンクスを離れる。
---行ける所まで。来る時に通った街トークまで戻りたいけど出たのも遅かったし暗くなってきた。それに天気も曇りがちで小雨がパラパラ。なるべくオーロラ待ちで、道路工事の終わった残土置き場とかが狙い目。広いし見晴らしも良い。何度かチャレンジして、ちょうど丘の上で見晴らしも良くて、しかも道路から見えないベストポジションを見つけるも、、夕日が雲に照らされて茜色で綺麗だけどオーロラの気配がしないなぁ。。
---結局、料理したり、本読んだりして待つも、オーロラが出る前に天気の問題が。。夜3時になっても曇ってて見れそうに無い。寝る。

[1935] 8/23 (土) 晴れのち曇りときどき雨
USA Alaska Tanana Valley → Alaska Tok 345km 国境 Little Gold Camp → Canada Dawson City 50km手前 野宿
(Vmax:107 Mt:4h9min hmax:1328 TA:4592 ODD:275634.2)
[リアタイヤ新品交換]: USA Alaska Tanana Valley (ODD:275306.79 Pirelli Scorpion 130/80-17)
[チェーン給油]: USA Alaska Tanana Valley
[オイルレベル確認]: USA Alaska Tanana Valley
[チェーン1コマ調整]: USA Alaska Tanana Valley
[ガソリン給油]: USA Alaska Tok (QTY:4.652gal OCT:87 PRC:4.299/gal ODD:275389.65)
[ガソリン給油]: USA Alaska Chicken (QTY:1.794gal OCT:87 PRC:4.790/gal ODD:275506.42)
---起きたら快晴!早速、朝食を取ってパッキングをしつつテントを乾かしつつ、リアタイヤを新品に交換。結構時間がかかってブッシュを出たのは昼過ぎ1時半。
---トークの街の観光案内所で水を補給。ガソリンもカナダは高いので、トークで満タンにして、来た道とは別ルート。カナダのドーソン・シティーへ向かう道へ。途中、チキンなる村で再びガソリンストップ。何か歴史があるみたいだけど無視してひたすら北上。そして次第に雨がぱらつき始めた。そして何台かのRVをダートでパッシング。フラットダートで90から100km/hくらいはスピードが出る。標高も上がって寒い。。そしてカナダ側のイミグレ税関に到着。
---そして前に一台先客が??イミグレの係官が何か色々質問してるのが、この間カナダで入国拒否された質問と出だしが全く同じ。。そして後ろに2人の若い女の子?運転手の男は、ヒッチハイクしてきた2人を乗せて来たらしく、彼女らをドーソン・シティーまで行って置いて来て自分はまた戻ってくると言っているみたいだけど、その二人が微妙に怪しい。。スウェットで荷物も無いしどー見てもヒッチハイカーに見えない。。「あなたヒッチハイカーを簡単に車に乗せるの?どんな人たちだか分からないのに。あなた責任取れるの?、、、、」などなどで、、一向に埒が明かない。。で、チョットふらふらしようと思ってバイクを離れようとしたら、バイクから離れないで待ってなさい!との事。。もうウンザリ。
---と、後ろから一台のRVが追いついてきた。うんっ??「日本人の方ですか?」との声?後ろのRVから、古谷さんと息子さん。こんにちは。珍しい。RVをアンカレッジで借りてアラスカを旅行しているとの事。娘さんはお受験らしく、息子さんと二人だけ。色々オシャベリしていると、古谷さん結構、海外ツーリングの事に詳しい。カルネの事とか国際ナンバープレートのこととか。結局、前の車は埒が明かないので、違う係官が来て、直ぐに終わって再度カナダに入国。国境を越えて直ぐ道の脇にバイクを止めて、古谷さんのRVにお邪魔する。そして暖かいお茶をご馳走になる。暖かい!!本当にホッっとするわ。。寒いし。ありがとうございました!
---そして自分が先に出発。トップ・オブ・ザ・ワールド・ハイウェイをドーソン・シティーへ向かう。雨だし雨雲から脱出したいけど、全く出れる気配なし。出れても曇りでまた小雨がパラパラ。途中、山の上の残土置き場を発見!見晴らしが良さそうだし、ココでオーロラを待つか。山のうえを登っていって、残土置き場にテントを張る。雨だけど、何時晴れるかも分からないし、待つしか無い。
---待てど暮らせど天気の回復する兆し無し。。しかも標高高いから寒いし、天気が変わりやすいのかも。失敗か。。朝方4時まで(アラスカ時間の3時)粘るも、全く無駄骨で終わる。。寝ようZzzz。

[1936] 8/24 (日) 晴れのち曇り雨
---昼は快晴!ダラダラ。。結局、、フェアバンクスで調達した6パック、ビールの残りの4本を消費してしまう。。音楽聴いたり、本、ガイドブックを読んだり。いまさらオーロラに関する部分など。。そして雨続きなので、色々乾かしもの。
---で、また夕方になって怪しい雲行き。そして夜中にはまた雨が降り始める。。何てこった。。2時まで起きてるけど、、全く!天気回復の兆し無し。落ちてしまって起きたらちょうど4時だけど、地平線が明るい。自分の居る真上の空は戻ってきたけど周りは雲で覆われてる。。あぁダメだ。寝よう。

[1937] 8/25 (月) 晴れのち曇りときどき雨
Dawson City → 209km → Moose Creek 野宿
(Vmax:103 Mt:2h38min hmax:1169 TA:1431 ODD:275834.05)
[チェーン給油]: Dawson City
[タイヤ圧調整]: Dawson City
[オイル補給]: Dawson City (QTY:0.7)
---もう移動。ユコン川をバージで渡ってドーソン・シティーへ。観光案内所でネット。強烈な雨で雨宿り。受付の人にオーロラ予報について聞くと、テーブルにプリントされた、ここ3日の予報が出てて27日が見れる可能性があるみたい。今日明日は弱い予報。雨が止んで続行。ドーソン・シティーに安いホステルあるらしいけど、、多分、、メキシコ・シティー以来、待ち歩きをしてない。通りを歩きたい!カフェで昼下がりのお茶したい。。マッタリしたい。。でもヤッパリ節約。待ち自体は凄い小さい。30分もあれば回れそうだけどパス。
---ドーソン・シティーを出ると、虹が!道中、虹はよく見るけど、こんなに頻発するなんて初めて。結局、道中7つくらいは見た。そしてその大部分は2重の虹!綺麗だ。しかも太い!
---イヌビックへ行く交差点。もう往復モチベーション0で無理。また今度!あるか分からんけど。そのまま通り過ぎて、途中に再び見晴らしの良さそうな残土置き場を発見して入っていって野宿。テントを張る。でも相変わらずの曇り空。雨雲を脱出出来ない。結局この日もカスリもせず。天気が悪すぎる。全く晴れ間が出ない。3時になっても無理。寝る。

[1938] 8/26 (火) 曇り小雨のち晴れ
Moose Creek → Carmacks 478km Whitehorse → Jacks Corner 野宿
(Vmax:106 Mt:5h33min hmax:883 TA:3536 ODD:276280.99)
[チェーン給油]: Moose Creek
[タイヤ圧調整]: Moose Creek
[ガソリン給油]: Carmacks (QTY:6.03 OCT:87 PRC:1.469 ODD:276017.63)
[ガソリン給油]: Whitehorse (QTY:34.504 OCT:87 PRC:1.349 ODD:276190.13)
---相変わらず雨が降ったり止んだりの天気。虹が見れるって言う事はそういう事だよね。。寒いし。そしてホワイトホースの街まで戻ってくる。図書館に直行。トイレに直行。手を洗うと同時に手が温まる。あぁ~。図書館で1時間ネット。ここは制限1時間で図書館を後にして、食料調達スーパーで買い物。そしてガソリンスタンドで給油に水を補給して街を離れる。全然天気の回復兆しなし。小雨がパラパラ。。もう駄目かも。見れるとしたら、このあたりホワイトホースくらいまで。フェアバンクスより緯度が低いから夜の時間は長いのは良いけど天気が良くないと。。
---と、ほぼアキラメでワトソンレイク方面へ。そして夜9時くらいで、段々暗くなってくるけど、、まだ明るい。で、、、あれっ??雲と雲の間の空に何だか模様が見える??オーロラ?っぽいけどまさか?何だか気配がする。しかもシビれるくらいに寒くなってきた。雲が晴れる前兆かも?と、ココでストップ!ウロウロしてると幹線道路の脇に空き地があって、その間に木々があるけど、結構見える。でも最後のチャンスをココに賭けるしかない!テントは張らずに、簡単に夕食を取りながらウロウロ12時過ぎまで。雲の動きが。。晴れたと思ったら、また雲が移動してきて曇ってしまう。。
---ほぼ日没して暗くなってからテントを張って待つけど、、で、いつの間にか、落ちてしまう。。Zzzzz。。
---寒くて、、ハっ!!として飛び上がって起きた!!寝てもうた!!と、テントの扉を開くとっ!!、、ついに!!オーロラが!一番最初に目に飛び込んできたのは、Uターンしているような埃が舞い上がった感じのオーロラ。写真しゃしん!でも準備不足でカメラの設定をして無いし、どうやるかも分からない。。あぁ露出にISOあぁ消えちゃう!で、一枚適当に。そしてアッと言う間に消えてしまった。そして、その背後には山から真横に伸びる、まるで天の川。薄いオーロラが。結構とどまってる。偶にカーテンが見えるけど瞬間で直ぐに消えてしまう。結局、そのままずっーと空を見続けたまま、夜明けが。

[1939] 8/27 (水) 晴れのち曇り雨
Jacks Corner → Watson Lake 433km → French Creek 野宿
(Vmax:102 Mt:4h58min hmax:1032 TA:3535 ODD:276685.81)
[チェーン給油]: Jacks Corner
[タイヤ圧確認]: Jacks Corner
[オイルレベル確認]: Jacks Corner
[ガソリン給油]: Watson Lake (QTY:22.77 OCT:87 PRC:1.379 ODD:276606.79)
---ついにオーロラ見れた!感動の余韻。でも人間は欲深い。。もっと凄いのみたいなあ。と朝食にターキーベーコンをフェアバンクスから持ちあるいていたけど、匂いを嗅いだら結構ヤバソウ。滅多にしない焼き!オリーブオイルを引いてベーコンを焼いて、コールスローサラダ、オリーブにパンの組み合わせ。そしてコーヒーを飲んでホッ。オーロラ余韻に浸りつつパッキングして出発!
---天気は相変わらず曇りに雨。よくオーロラ見れたなぁ。。ひたすら走り続けて、あの道路標識の森のあるワトソン・レイクの観光案内所でネット。ガソリン給油して先へ。
---そして南下!来た道のアラスカハイウェイとは別の道37号で南下。ケンイチさんチェックのレクリエーション・エリア、キャンプ無料のサイトへ。川で洗濯をして、あのデッドホース以来の着替えにタオルシャワー。流石に寒いし。そして隣は何だかドンドン!!工事現場がうるさい。オイルが取れるのか??結局、夜の12時まで何だか騒がしかった。そしてオーロラは結局見れず。

[1940] 8/28 (木) 曇りときどき雨
Canada French Creek → 国境 Stewart 612km USA Alaska Hyder → Canada Salmon Graciar 野宿
(Vmax:108 Mt:7h11min hmax:1243 TA:6139 ODD:277258.53)
[チェーン給油]: French Creek
[タイヤ圧調整]: French Creek
[オイルレベル確認]: French Creek
[ガソリン給油]: Canada Bell2 (QTY:9.493 OCT:87 PRC:1.58 ODD:277076.6)
---高速南下!!途中、黒熊さんが2回、道路を横断。遠めから写真をパシャ。一応エンジンを切らずバイクの上から。
---と、有名な氷河、鮭氷河?へ行くかどうかの分岐地点。往復170kmかぁ。。分岐で止まって考える。。で、行く!!でも着て良かった!カナダ側のスチュワートの街手前の、ベアー氷河、熊氷河が綺麗!そしてスチュワートの市街へ。でも観光案内所は閉まってる。。と、そこに犬を連れたご婦人が。自分のカッコウを見て、結構ハードなことしてるみたいね。と話しかけられて、サーモン氷河について聞いたり、ココのキャンプ場について聞いたり。彼らはカナダ人だけどパスポートが無いと帰って来れないかも?との事。どうもサーモン氷河に行くには一旦アラスカに入国しないといけない。家にパスポート忘れてどうしようか?との事。。それはお気の毒に。。で、どうもサーモン氷河の見晴らせる場所は、キャンプしても何も言われないらしい話を聞いて、もう夕方5時半だけど続行する事にする。
---そしてアメリカ側に入国するには、イミグレなしで、ノーチェック。でもカナダに戻ってくるときはイミグレありみたい。向かいにオフィスが見える。そして途中のフィッシュ・クリークへ。熊が鮭を狩る様子が見れると聞いてたけど、川のいたる所、底に淵には、鮭たちの力尽きた姿が。。かわいそうだけど、ココまで頑張って上がってきたんだと思うと。。涙が?!出ないけど。やっぱりかわいそうだ。。
---そしてダートに入って海抜0から一気に1000m以上山を駆け上って、おぉ!サーモン氷河の先端が見える。そして氷河の源流??に到着!凄い!圧巻!これぞ正しく日本語の「氷河」氷の川だ!
---観光客はドイツナンバーのランクルRVだけで、トイレの脇にテントを張ったオジサンが一人。どうも氷河の絵葉書にDVDを売ってるらしい。で、もっと観光客いると思ったんだけど、、と聞くと、もうシーズンの終わりで、オジサンも来週には山を下りるとの事。そうだね。もう9月に入るんだね。早い。そして別にココでテント張っても誰も邪魔しないし大丈夫だよ。との事で、テントを張り始めるけど、雨が降ってきて更に強風も。。へぇへぇ。。何とかテントを張り終えて荷物をテントの中へ。あぁ一仕事終わった。。濡れたなぁ。とテントの中で料理に夕食を食べ終わって後は寝るだけ。

[1941] 8/29 (木) 雨曇り
Canada Salmon Graciar → 国境 USA Alaska Hyder 740km Canada Smithers → Canada Prince George 野宿
(Vmax:108 Mt:8h41min hmax:1186 TA:5573 ODD:277950.42)
[チェーン給油]: Canada Salmon Graciar
[ガソリン給油]: Canada Stewart (QTY:10.44 OCT:87 PRC:1.439 ODD:277297.76)
[ガソリン給油]: Canada Rute16 & 37 Junction (QTY:10.096 OCT:87 PRC:1.389 ODD:277502.59)
[ガソリン給油]: Canada Smithers (QTY:20.004 OCT:87 PRC:1.379 ODD:277607.9)
[チェーン給油]: Canada Smithers
---結局、、朝起きても雨。。雨が小雨になるのを見計らって一気にパッキングしてサーモン氷河を後にする。標高が高くて寒いけど、それでも夜、雨で良かった、晴れてたら多分寒くて寝れなかったかも。
---来た道を戻る。そしてカナダ側のボーダー・ポストに。どうも女性の係官は、、嫌な感じなんだよな。。特に太ってる人?!ビリーも相当嫌な思いをしたらしい。
---カナダに戻ってきて一気!!!にプリンス・ジョージを目指す。プリンスに近づくにつれてガソリンも安くなるので、小分けに給油しつつ。道中は結局、晴れ間が出ずに殆ど曇りか雨でプリンスジョージ市街へ。スーパーで買い物して、ケンイチさんと宴会をした会場へ再び。。
---道中、バイクを輸送してくれる会社のユキさんから、ついに次の船のスケジュールが出たとの事で、予約の書類、そしてシアトル近郊にあるタコマの港はセキュリティーの関係上、ライセンスのある人のエスコートが必要との事だとか、バイクを綺麗に戦車しないといけないとか、その辺の会社の連絡先を送ってもらったり。明日は、その辺の事をやらないと??と思ったら、明日は土曜日じゃん。。休みか。。ユキさんの会社もエスコートの会社も休みだ。タイミング悪いなぁ。。失敗した。コレで日本へのフライトとか、シアトルのホステルの予約とかしようと思ってたけど、、月曜まで待ちか。とりあえず計画を立てないと。

[1941] 8/30 (金) 雨曇り
Prince George → 市街、、、
---と、、結局、旧宴会会場を出たのは午後3時。雨が降り続き全くテントから出れず。晴れてテントを乾かしつつパッキング。雨が降ってたので、テントの中で食事、ブログの記事を書いたり。
---街の図書館に直行するも、結局、図書館に入ったのが4時、閉館は土曜日は早くて5時半。あっと言う間に時間が過ぎて、今はマックで再びネット。色々帰る準備。あぁ終わりが差し迫ってきたなぁ。。

フェアバンクスを出て最初の野宿場所でリアタイヤを交換中。




カナダのトップ・オブ・ザ・ワールド・ハイウェイに行く途中のアメリカ側の村。チキン。


カナダに入国。船でユコン川を渡ってドーソン・シティーへ。


ユコンの旗。


ドーソン・シティーを後にして、直ぐに虹の大群に遭遇。


外に薄い虹が。2重。


往復1500kmイヌビックはパス。


グラベル湖に虹が反射!綺麗。




3回目のクラッチワイヤー切れ。補修調和イヤーは1ヶ月持てば良いところか。


メキシコで買った最後の補修用クラッチワイヤー。


修理完了。最後まで持ってね。


いつの間にか眠ってしまっていて、飛び起きて最初に取ったオーロラ。コレが一番綺麗だった。






オーロラを見た後の夜明け。


黒熊さん登場!こっちもビビッてピントが合わない。。




ベアー氷河。スチュワート、サーモン氷河に行く途中。


サーモン氷河に行くため、一旦アメリカのアラスカに再入国。


フィッシュ・クリーク。グリズリー。。熊が鮭を狩ってるのが見れるらしいけど、、熊が狩られてる?


力尽きた鮭たち。。頑張ったんだね。


海に行く鮭と種類が違うらしい。


サーモン氷河へ行くダート。海抜0から一気に1000mまで駆け上る。


サーモン氷河の先端。


サーモン氷河に到着!まさしく日本語のとおりの氷河。氷の川。




氷河で一泊後の翌朝。ずーっっと雨。






帰り道。ベア氷河近くの氷河。名前は無い?
2014-08-22(Fri)

[走行軌跡]アラスカ!道の終わりデッドホースへの道



[1923] 8/11 (月) 小雨のち曇りときどき晴れのち小雨
Morley Lake → Whitehorse 362km → Bear Creek 野宿
(Vmax:104 Mt:4h21min hmax:885 TA:2478 ODD:271600)
[チェーン給油]: Morley Lake
[タイヤ圧調整]: Morley Lake
[ガソリン給油]: Whitehorse (QTY:18.533 OCT:87 PRC:1.349 ODD:271477.76)
---、、、ホワイトホースの図書館を出て、街で買出し。スーパーで世界で一番の味!ベーコン&メープルシロップ味に引かれて買ったポテトチップス。。そしてガソリンスタンドで給油の次いでに水をボトルに満タンにしてもらう。
---そしてホワイトホースを後にして、アラスカ・ハイウェイに戻って、アラスカに向かうも怪しい雲行き。。雨が降り始める。どうにか雨雲から脱出したいけど止む気配無し。で、ちょうど途中に工事終わりの残土置き場が。中に入っていってテントを張る。野宿。

[1924] 8/12 (火) 晴れときどき曇り
Canada Bear Creek → 国境 Beaver Creek 509km → USA Alaska Tok 野宿
(Vmax:104 Mt:6h2min hmax:1029 TA:3560 ODD:272075.55)
[チェーン給油]: Canada Bear Creek
[タイヤ圧確認]: Canada Bear Creek
[オイル補給]: Canada Bear Creek (QTY:0.55 Penz Oil 10W-40)
[ガソリン給油]: USA Alaska Tok (QTY:8.839gal OCT:87 PRC:4.299/gal ODD:272058.73)
---夜中、雨が降り続けるも朝になったら晴れた。早々にパッキングして出発!
---途中のクルエーン湖が綺麗。水も透明。でも遠くから見ると緑色。湖畔にバイクを停めて昼食を取りながら湖を眺める。
---そして程なくして国境に。途中のアラスカ看板で写真を撮って、アメリカ側のイミグレ税関へ。早速、自分のバイクをアメリカから輸出するのに必要な書類、カスタム・フォーム7501について聞くも、ワシントン州から輸出なら、その手前の国境で取りなさい。との事。まぁ確かに。そして、このフォーム自分で記入するみたい。フォームをもらう。そしてついにさアラスカへ!!
---先ずはトークの街を目指す。途中の観光案内所が、やたらと親切。コーヒーまで出てくるし。無料のアラスカの地図が欲しいけど今切らしておいて無いらしい。でも必要ないでしょ?って確かに道って行ってもそんなに無いし。。と、色々話をして先へ。道中に2箇所、アラスカで唯一の無料キャンプ場が2箇所あるらしいけどパス。終わるには未だ早い。
---トークの街に到着。カナダからアラスカを出入りするにはトークの街を必ず通らないといけない。給油をギリギリまで我慢。カナダは燃料が高い!そして観光案内所でオーロラとプルードベイの情報を仕入れてスーパーで少し買出ししてブッシュへ。アンカレッジを目指してグレン・ハイウェイに入って程なくして森に入るダートを入っていって野宿。

[1925] 8/13 (水) 曇りときどき小雨
Tok → Gulkana 591km Anchorage → Palmer 民泊
(Vmax:111 Mt:7h1min hmax:1033 TA:4265 ODD:272622.03)
[チェーン給油]: Tok
[タイヤ圧確認]: Tok
---グレン・ハイウェイをアンカレッジに向けて南下。ブッシュを脱出する時は晴れてたのに、少し走り出して雨が降り始める。やっぱり曇り、雨が降ったりすると寒い。日が出ると暑いし。気温差が激しい。雨の日のキャンプは逆に雲に覆われてるせいか夜の気温が高い見たいで寝るには寒くないけど。
---標高1000m以上の峠のエウレカのカフェでストップ!向かいには氷河が見える。寒すぎる!!我慢できずに滅多に入らないカフェに入ってみる、、お客さんで一杯。後で聞いた話だと結構有名なカフェらしい。グレン・ハイウェイ沿いにはこのカフェしか無いらしいし。。アジア系の団体の旅行客も入ってきて賑やか。自分はカウンターの席でメニューを持ってきてもらって眺めるけど、、一番安いハンバーガー10ドル、一番安くてアップル・パイの4ドルを注文。そして「底無しコーヒーは25セント!!!」は安くて2杯飲んじゃう。「底無し」の意味は何杯でもタダだと思ってたけど、結局2杯分取られる。まぁそれでも50セントだし。。
---それにしてもアメリカらしい??レジの張り紙。「お客様にサービスしない権利を留保します!」の、斜め上は「もし態度の悪い店員が居たらマネージャーまで!」、、どっちやねん!何でも権利を主張。。あんまり居心地良くないなぁ。こういうところは。。張り紙しなくても客のモラルで、どーにかならないのだろうか。。ならナインだろうなぁ。。
---寒いけど、気合で出発!!そして程なくして左手に巨大な氷河が!マタヌスカ川の氷河が!昔、日本でスポーツ飲料のテレビ・コマーシャルで使われた事があるらしい。曇ってて、暗いし、氷河だし、耐寒温度がメッチャ寒い。
---そしてグレン・ハイウェイとジョージ・パークス・ハイウェイの分岐の街パーマーに着いてマックで休憩!寒い!!おぉ本土とハンバーガーの値段が違う!1ドルが2ドル!終了。。小さいコーヒーは一ドルで安いから頼んで手を温める。それにしても、こんなに寒いのにTシャツに短パン姿の地元の人。体のつくりが違うのかも。。
---アンカレッジ市街へ。うーん街。バイクを路駐するのも難しい。。終了。とっととアンカレッジを去る。キーナイ半島の方にも足を伸ばしたいけど、行き帰り往復モチベーションが低すぎて無理。また今度ね。
---パーマーの街まで戻ってホッ。大きすぎず小さすぎず、程好い街。きょうはこの辺で野宿にして、スーパーで買出しをして、バイクに戻って食材をバイクに詰めてると、話しかけてくる人が!?日本人?
---パーマーに住んでいる、まいこさんに旦那さんのハイラムさん、そして息子さんのハッチャー君。自分のバイクのナンバーが日本のナンバーで話しかけてくれたとの事。そして、まいこさんのお宅にお邪魔すことに!ありがとうございます!!お家の中なんて、、3週間前??か?イエローストーン近くのヘレナのゲイブとシェアーしたモーテル以来!
---早速、お邪魔します!と言う事で、ホットシャワーを浴びて、着替えをして、そしてお部屋のベッドで寝るのも久しぶり。。あぁ天国。そして、まいこさんが作ってくれた夕食!味噌汁!ご飯!海苔の佃煮!梅干!!をご馳走になりながら、色々オシャベリしたり。ハイラムさんもハッチャー君も日本語、英語両方いける!スゴイ!そしてハッチャー君のホンダCRF50に、まいこさんの70!そしてハイラムさんは、ヤマハのセローを持ってたけど売ってしまったらしい。そして、おぉ!有名な海外ツーリングの指南書ペーパーバックに、ロング・ウェイ・ラウンドの本!将来もしかして、、?!狙ってたりして笑、そしてハッチャー君の名前は、この近くの峠の名前ハッチャーから来てるとか、ルービックキューブはハッチャー君は1面はシッカリ色が揃うけど、自分は全くダメ。。分からない。。そして興味があったのは、「ホーム・スクール」なる制度。最初聞いたときは家に家庭教師みたいな先生がくるのかな?と思ってたけど、お家で親が勉強を教えるらしい。ある人は小学生から高校まで全部ホーム・スクールのお子さんも居るんだとか。相談するアドバイザーが居て、全部ホーム・スクールにしなくても一部の授業を取ったりも出きるらしい。でも学校に行けば友達との交流関わりを学ぶこともあるだろうし、その辺が心配ではあるけど。日本でも、もっと自由にフレキシブルにやれば良いのに。
---久しぶりのベッドで快眠Zzzzz.

[1926] 8/14 (木) 曇りときどき小雨
Palmer → Hatcher Pass 414km → Denali NP 野宿
(Vmax:103 Mt:5h35min hmax:1195 TA:4128 ODD:273018.24)
[ガソリン給油]: Palmer (QTY:8.002gal OCT:87 PRC:3.999/gal ODD:272622.43)
---朝食を頂いて出発!ハイラムさん達も車でハッチャー峠まで着いて来てくれることに!途中、ハイラムさんのお母さんに挨拶をして、ハッチャー峠を目指す。途中に昔の金鉱山を見学。ゴールドラッシュの夢の跡。そして駐車場でBMW軍団10台?くらいの団体さんが?アメリカ、ニュージーランド、ドイツからの人たちでプルードベイまで行ってアンカレッジまで戻ってくるバイクツアーらしい。
---そしてハッチャー峠へ。綺麗!森林限界?木々との境目。いかにもアラスカ!な光景。そしてハイラムさん、まいこさん、ハッチャー君と峠でお別れ。お弁当まで頂いて本当にありがとうございました!!彼らに会わなかったら、多分来なかったハッチャー峠に金鉱山。良かった!
---そして一気に峠を下ってフェアバンクスに向かう幹線道路ジョージ・パークスに出て北上!で、途中、何故か眠気が我慢できず休憩エリアで休憩。我慢できず、まいこさんのお弁当に早々手をつけてしまう。。美味い!!そして、、車止めのブロックの上に横になったら、、知らぬ間に1時間寝てしまった。。そして出発。
---デナリ国立公園まで来た。既に時間が夕方6時でビジターオフィスも閉まってる。。公園内には大陸最高峰のマッキンリーが。かの植村直巳さんが眠る場所。途中までは一般の車も入っていけて、その先はシャトルバスを捕まえないといけないけど往復5時間はかかるらしいし、、マッキンリーだけでも見れればと思ったけど、やっぱり天気が悪くて拝めず。キリマンジェロ、エベレストといい山見れる運は自分には無いらしい。
---デナリ国立公園を出て幹線道路に戻って、フェアバンクス方面にバイクを走らせて直ぐに脇道を発見!入っていって頂上は何かのアンテナ基地。その手前にちょうど良い木々に囲まれたスペースが。多分メンテナンスの車とかを駐車する場所なのかも。野宿。

[1927] 8/15 (金) 曇りときどき小雨
Denali NP → Fairbanks 247km → Fox 野宿
(Vmax:103 Mt:3h36min hmax:568 TA:2303 ODD:273253.65)
[チェーン給油]: Denali NP
[タイヤ圧確認]: Denali NP
[ガソリン給油]: Fairbanks (QTY:7.697gal OCT:87 PRC:4.029/gal ODD:-)
---野宿場所を脱出して、程なくしてフェアバンクス市街へ。フェアバンクスのアラスカ大学の博物館とか、氷の彫刻博物館とか、チョット興味あるけど、面倒になって帰りで良いやって気分になって、マックに入って電気機器充電にネット。そしてそのままスーパーで買い溜め。道中、デッドホース、プルードベイまでは何も無いし4,5日分の食料を調達して、フェアバンクスには止まらず?って大きな町は止まれず、そのまま北上してフォックスの町を過ぎて、何度かブッシュチャレンジ。雨のせいで滑って立ちごけしたり、、結局、幹線道路から少し入ったら、空き地があってテントを張る。すると、、ハスキー犬がやって来た!狼じゃないよね。。ちゃんと首輪もしてる。で、しかとしてると、知らないうちに去っていったみたい。

[1928] 8/16 (土) 晴れ曇り小雨
Fox → Yukon River 461km Coldfoot → Wiseman先 野宿
(Vmax:102 Mt:5h57min hmax:675 TA:6720 ODD:273697.32)
[チェーン給油]: Fox
[タイヤ圧調整]: Fox
[オイル補給]: Fox (QTY:1.05 Penz Chevron Mix 10W-40)
[ガソリン給油]: Coldfoot (QTY:5.638gal OCT:- PRC:5.499/gal ODD:273606.09)
---そしてプルードベイまで行く一番北のバイクで行ける道の終わりまで続くダルトン・ハイウェイへ!プルードベイの油田の会社のパイプラインからフェアバンクスからずーっと続いてる。途中、もしかしたらオーロラ待つかもしれないからと思って、野宿兼鑑賞スポットの目星をつけつつ北上して、途中で、、右パニアが外れた!!落ちはしなかったけど。。結局、久しぶりの振動が激しい道で、アタッチメント部分の板が裂けた。。とりあえず箱を蹴飛ばしてタイダウンで箱を縛って修理完了!!酷すぎる。。日本帰ったらチャンと直してあげるからね!今は我慢で。。そして今度は振動で、携帯の充電器が壊れた。。あぁ。1ヶ月ともたないの。。
---そしてほぼ中間地点のコールド・フットに到着。観光案内所でオーロラとかデッドホース、コールドフットの説明の髪をもらったり、話を聞いたり、そして展示物も中々見ごたえ十分で、コールドフットのロードハウスで燃料を給油を!と入ったら、金鉱山の駐車場であったバイクツアーの人たちがテラスでビールを!手を振る!その中のニュージーランドから来たロビンとピクシーがロードハウスのビッフェにビールまでおごってくれて。。ありがとう!!彼らはニュージーランドで農家、牛を数千頭飼ってるらしい!凄い!そしてツアーガイドに、アメリカ人のアーサーは、旧ソ連が崩壊したときに、エストニアのタリンから移住したらしい。最初は南アフリカで拒否されて、アメリカに移住してきたとの事。エストニアなんて懐かしいなぁ。アーサーの娘さんたちはバイク狂!でアーサーも自分のバイクツアー会社を持ってるけど、宣伝ばかりにお金がかかって今は世界で有名な?バイクツアー会社でガイドとして働いてるらしい。ビールに食事に宿も会社持ち出し、給料も結構いいらしく。そして世界を色々なところにも行けるし気に入ってるらしい。来年は南アフリカからのツアーと、ロシア・モンゴル・中国ツアーも入ってるらしい!羨ましいぃー!中国バイクで行きたい!などなど話初尽きず。
---彼らはロードハウスのモーテルに滞在。自分は野宿なので、お暇してコールドフットを後にして先へ。そしてワイズマンに8ドルのキャンプ場があるらしいけど、水とトイレ場所だけらしいし、それならブッシュの方が良いとの事で、更に先に100km走って脇道が。どうもパイプラインの真上?メンテナンス用の道。通常は柵に門があって入れないけど、何故かココだけは無い。。どんどん先に進むとパイプラインに当たる。でも色々な注意看板が。離れろ!FBI何とか、、、余りにもヤバソウなので、来た道を戻って途中の道脇で野宿。

[1929] 8/17 (日) 晴れときどき曇り
Wiseman → Atigun Pass 349km → Deadhorse 野宿
(Vmax:101 Mt:5h2min hmax:1441 TA:2624 ODD:274033.37)
[チェーン給油]: Wiseman
[タイヤ圧確認]: Wiseman
---ダルトンハイウェイに戻って再び北上。途中道路工事ありで先導の車されて20マイル走って、途中あったバイカーが?何かあったのか?バイク直してるみたいで止まって話を聞くと、道中9回リアタイヤがパンクして修理が終わったところとの事。コレは多分、ネズミばれパンクかも。リム打ちで出来たタイヤの裏側の切れ目が原因などなどアドバイスして、新品のチューブもあげる。念のため。自分は多分パンクはしないだろう事を祈る。まぁ道が良いから大丈夫。
---アティグン峠1400mを越えて、そしてついに!!ダルトンハイウェイ道の終わりの油田キャンプの街、デッドホースに到着!
---アルゼンチンのウシュアイアを去年の1月に出発して、約1年8ヶ月、そして走行距離8万5千キロを走破して最後の目標だったダルトンハイウェイの道の終わりに到達!
---と、感慨にはあまり浸らず、、に、北極海へ行くにはオイル会社の敷地の中を通らないといけない。とりあえずオイル会社のバイクで行ける一番北のゲートまで行くけど、写真はダメ。早々に立ち去りなさいとの事。で、唯一、敷地内を抜けて北極海へいけるツアーの予約できる宿へ。そして明日の朝8時のツアーの予約を入れる。親切。ネットとかだと24時間前じゃないと無理とかあるけど全然大丈夫。
---そしてプルードベイ・ホテルにカブで来たイギリス人カップルバイカーが居て街を流れるサッグ川の畔にキャンプ出きるらしい話を聞く。宿の人にも聞いたらパブリックスペースだから問題ないとの事。宿の人に、一番良いスポットを教えてもらって行ってみると先客が??テントの脇にリアカーが?リアカーを引いて歩き旅?で、テントを張っていると、テントの中からコンニチハ?日本人?!のショウくん。カナダのドーソン・クリークからプルードベイまで4ヶ月歩いて、今日到着したばかりとの事。変態すぎる!そして、あの日本人バイカーのケンイチさんにも会ってるらしい。などなど色々オシャベリ。自分のもってたビールにワインで乾杯!していると、一台のピックアップが止まった。あのオイル会社で働いてる人で、”アークティック・チャー”を釣ったからどうぞ!との事!嬉しい!!涙!早速、さばいてご飯を炊いて、味噌野菜の北極イワナ汁!!!に。美味い!寒いので自分のテントにショウくんを招待して色々話しながら食べながら。

[1930] 8/18 (月) 晴れのち曇り
---6時半起床で、朝食を食べて、寒いけどツアーの出発する宿へ歩いて向かう。テントに荷物、バイクは川のほとりに置いていく。ショウ君が見ててもらえることに。
---20分くらい歩いて宿に到着。そしてバイクツアーのロビン、ピクシーにアーサーたちと一緒のツアーに。そしてバスに乗り込んで出発。敷地の中へ。
---聞き取れてれば、、この街デッドホースは、全ての建物がプレハブ作り。オイルが取れるのは、この先20年と予想されていて、その時が来たら直ぐにそして簡単に撤収できるようにデザインされているとの事。それで道も舗装じゃないのね。そして従業員は約3千人で、2週間仕事、2週間休暇もしくは3週間おきシフトのどちらかで休暇中は、アンカレジとフェアバンクスから飛行機送迎。オイルは、水、ガス、オイルに分離されて第一ポンプからパイプラインに乗っかるらしい。そして最後は、世界で一番大きいらしい油田掘削機ドリルの塔を外から眺めて、ついに北極海に!足を漬けてみる。。冷たい!!骨の髄まで冷気が!凍る!
---ツアーから戻ってみんなに挨拶。お別れ。みなさん道中気をつけて!バイクで自分のテントまで送迎してもらう。ありがとう!
---川の水で洗濯をして干し終わるとちょうどショウ君が起きて来た。おはよう!そしてマッタリ時間。今日は休憩。ワインにポテトチップスを食べながら川を眺める。。そしてショウ君が例のジェネラルショップの「死んだウマの看板」で写真を取りにリアカーと一緒に行くとの事で後についていく。そして写真をパシャ!自分は明日バイクと一緒に。そしてジェネラル・ショップの他にお土産屋さん、車の用品パーツ屋さんに郵便局など。建物は勿論プレハブ。
---そして夕食は、昨日の残り半身の北極イワナを、ホワイトシチュー仕立てに!ご飯と一緒に。ショウ君にもおそそわけ。

[1931] 8/19 (火) 小雨ときどき曇り
Deadhorse → Coldfoot 647km → Livingood 野宿
(Vmax:104 Mt:7h52min hmax:1449 TA:6988 ODD:274650.81)
[チェーン給油]: Deadhorse
[タイヤ圧調整]: Deadhorse
[ガソリン給油]: Deadhorse (QTY:5.980gal OCT:- PRC:5.490/gal ODD:274048.31)
[ガソリン給油]: Coldfoot (QTY:4gal OCT:- PRC:5.499/gal ODD:274415.95)
---帰るぞ!!デッドホースを出発!ショウ君ともココでお別れ。最後まで良い旅を!街中で先ず例のジェネラルショップの死んだウマ看板でバイクと一緒に写真。でもこの馬まだ意識ありそうなんだけど。。そしてガソリンを給油。コールドフットとほぼ同じ値段。少し安い。
---ひたすら来た道を戻って、コールドフットでガソリンと水を補給、ユコン川も通り過ぎて来る途中に探しておいた野宿スポットに。残土置き場だけど、ちょうど丘の上にあって見晴らしも良いしフェアバンクスから北へ200km弱でオーロラベルトのちょうど真下くらいか?でも天気が曇りがちだし微妙。今の時期はフェアバンクス近郊まで下らないと暗くならないとの事だしあまり期待は出来ない。日が出てる時間も長いことだし、時間をずらして、最近は朝9時10時起きで、暗くなる夜2時のタイミングに体を合わせてるけど、、結局、夜の1時でも地平線に太陽の光が見えてココではまだ無理みたい。。明日出発するしかない。後、5日くらい待てれば、新月にもあたるし運がよければだけれど。。

[1932] 8/20 (水) 晴れのち曇りときどき小雨
Livingood → Fairbanks 300km → Fox 野宿
(Vmax:103 Mt:4h38min hmax:678 TA:4523 ODD:274938.87)
[チェーン給油]: Livingood
[タイヤ圧確認]: Livingood
[オイル補給]: Livingood (QTY:0.5 Chevron 10W-40)
[ガソリン給油]: Fairbanks (QTY:5.078gal OCT:87 PRC:3.93/gal ODD:274852.63)
---パッキングをして昼ごろ出発!今日は早く起きてフェアバンクスでネットに、最後まで持たなかったリアタイヤを探そうと思ってたけど。。朝早いと寒くて起きれない。。
---雨が降ったり止んだりで、フェアバンクス市街へ。そして早々めぼしをつけておいたバイク屋さんへ。でもあまり在庫がない。シンコー置いてあるけどオフロードタイヤで細いものしかない。。で、別のハーレー、BMWの代理店もあるお店へ行くも、ちょうどお店の閉まる夕方6時で、また明日との事。。そのまま図書館へ直行。夏の間の月から木曜は夜9時までやってるのは嬉しい!早速、ネットにブログを始めるけど、殆どメールの返信とかで終わってしまう。図書館を出て、スーパーで買い物を済ませて、今日の野宿探し、出きれば街の近くで野宿したいけど、、何度か近場でブッシュチャレンジ。でも見つからず、更に雨が降ってきてダートに入ったら滑りまくって立ちゴケ。。諦めて、以前泊まったフォックス近くの空き地に。今日はハスキー来ないなぁ。野宿

[1933] 8/21 (木) 晴れときどき曇り
Fox → Fairbanks市街、、、
---結局、昨日も曇ってるし、意外にも明るいし、オーロラは無理っぽいなぁ。。
---と、昼前に野宿場所を脱出して、早速、昨日のオートバイ屋さんに。おぉ!凄い!何でも揃ってる。そしてタイヤの在庫も!さすがBMWディーラー、在庫にハイデナウも。でもピレリのほうが安いのでピレリのリアタイヤを購入して、念のため、ダルトン・ハイウェイでスペアのリアチューブをあげてしまったので、新品のチューブも購入。そしてファースト・フードのマックで昼食のあと図書館に再び。約6時間粘って、もう夜の9時。。図書館を出て再びマックでブログ書き中で何とか終わりそうだ。。
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。